【小ネタ】HMJで一番人気!豆びんのご紹介
先日、HMJ出店記の1日目のブログを公開しました。
あのような感じで忙しく動き回った1日目なのですが、一番お客様を引き寄せたのは豆びんでした。

会場のPOPには、「小さく ただ そこに」「なにも入れない という飾り方」と、瓶のわりには少し攻めたメッセージを添えてみました 。 これがハマったのか、足を止めて声に出して読んでくださる方や、「何も入れない?どういうこと?」と興味を持ってくださる方がたくさんいらっしゃいました 。
そんな豆びんを、この記事ではちょっと詳しくご紹介します 。
3つのスタイルと、緻密なサイズ感
豆びんは、現在3種類の仕様で展開しています 。
・ガラス栓
・コルク栓
・本体のみ(ECサイト限定の5個セット)
イベントでは1個から販売していますが、ECサイトでは「ガラス栓・コルク栓」は2個セット、「本体のみ」は5個セットでご用意しています 。
驚くべきはそのサイズです。 本体だけで33.9mm、ガラス栓を付けてもわずか40.3mm 。(若干の個体差があります)


名刺や通常の薬瓶と並べると、その小ささが際立ちます。


カタログにも載っていない、倉庫からの「発掘品」
実はこの豆びん、なぜ作られたのか正確な理由は分かっていません 。 生産されたのは推定20〜30年前。当時のカタログにも掲載されていない「謎の瓶」なのです 。 昨年の倉庫整理の際、段ボール箱の中に無造作に入っているのを偶然「発掘」しました 。

※発掘当時の模様はこちら(Instagram)より
使い方は、あなた次第
私たちは「色水を入れるくらいかな……」なんて思っていましたが、HMJの会場ではアロマ関係の方が「これなら少量の試供品や、特別な香りを閉じ込めるのにぴったり!」と非常に興味深くご覧になっていました 。
他にも「こんな使い道はどう?」というアイデアがあれば、ぜひ教えてください 。
こちらの豆びんは貴重なデッドストック品です 。一つひとつガラスの表情が異なりますので、イベントではぜひじっくりとお選びください 。
ECでお求めの方は、私たちが責任を持って良いものを選ばせていただきますので、こちらの「目」を信じていただけると幸いです(笑)
手のひらに収まる、小さな歴史の断片。
今回ご紹介した豆びんたちは、以下のリンクより詳細をご覧いただけます。
・豆びん ガラス栓 (凛とした透明感が魅力。2個セットでお届けします)
・豆びん コルク栓 (温かみのある表情。こちらも2個セットです)
・豆びん 本体のみ (並べて飾るのが一番映えるスタイル。EC限定の5個セットです)