【小ネタ】西陽画像の舞台裏
最近、SNSに西陽に照らされた商品写真をいくつか投稿しました。
思ったより反応が良かったので、今回はその撮影の裏側を少しだけ。
撮影場所は事務所の隣の部屋。
ちょうど窓から西陽が入る場所があります。
1月下旬から2月にかけては、
14時過ぎから16時くらいの間に、いい角度で光が差し込みます。
その時間を狙って、いろいろ撮影してみました。
撮影環境はとてもシンプルです。
・白い厚紙の上に商品を置く
・iPhone15で撮影(2倍ズーム)
これだけです。

あとから思うと、
レースのカーテンを開けずに撮ったのが良かったのかもしれません。
光が少しやわらかくなって、ガラスの質感がきれいに出ました。
今回撮影した写真をいくつか載せておきます。
同じ場所でも光の入り方によって、ガラスの表情は少しずつ変わります。
今回写っているガラス容器は、それぞれ商品ページでも紹介していますので、気になるものがあればあわせてご覧ください。

光を透かす、手のひらサイズの彩り。

「塗る」をもっと身軽に、美しく。

暮らしに馴染む、天然コルクとガラスのコントラスト。

「量る、運ぶ、保存する」を、この一本で。

静かに、美しく、閉じ込める。
ガラス容器の使い方については、こちらの記事でも紹介しています。
シャーレを暮らしの中でどのように使えるのか、実際に試しながら紹介しています。
ガラスは、光の入り方によって思っている以上に表情が変わります。
またいい光を見つけたら、少しずつ撮影してみたいと思います。