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シャーレの使い方|暮らしで楽しむ、3種類の小さなガラス器

「この平たいガラスの器は、何に使うものですか?」

シャーレを見ると、そんな疑問を持つ方も少なくありません。歯科や理化学の現場で使われてきた、フタ付きの小さなガラス器。何を入れるかが決められていないからこそ、暮らしの中では使う人によって役割が変わります。

アクセサリーや小さな素材を置く器に。気に入ったものを眺める場所に。REGLASでは、形や構造の異なる3種類のシャーレをご用意しています。

シャーレは、中身を見せながら置いておける器です

透明なガラスのシャーレは、中に入れたものを隠しません。

リング、クリップ、切手、小さな石、ドライ素材など。しまい込むほどではないけれど、そのまま置くと定位置が決まりにくいものを、見える場所に置いておけます。

フタを重ねるとひとつの器に。開ければ、本体とフタを使い分けることもできます。何を入れるかよりも、まずは手元にある小さなものを一つ置いてみるところから、使い方が見つかります。

何でも入れられる通常タイプ

S・Lの2サイズから選べる、もっともシンプルなガラスシャーレです。

リングやピアス、クリップ、切手などの小さなものを置くならSサイズ。少し大きめの素材や、複数のものをまとめて置くならLサイズが向いています。

フタは上から軽く被せる仕様です。中身を見せたまま、デスクや棚の一角に小さな居場所をつくれます。

[<a href=”https://reglas.jp/product/2730/“>ガラスシャーレ S/Lを見る</a>]

分けて置くなら、仕切り付きタイプ

本体の内側にT字型のガラス仕切りを備えたタイプです。

ピアスやイヤリングの左右を分けたり、色違いのビーズや小さな石を並べたり。複数のものを一つにまとめながら、それぞれの場所を分けておけます。

「混ざらないように置きたい」ときに便利な形ですが、仕切りがあることで、中に入れたものの見え方も少し変わります。小さなものを並べて眺めるための器としても楽しめます。

[<a href=”https://reglas.jp/product/2739/“>仕切り付きガラスシャーレ S/Lを見る</a>]

深さのあるものを入れるなら、深口タイプ

直径約9cmで、本体に深さのあるシャーレです。

アクセサリーや文房具、クラフト素材など、少し量のあるものを入れたいときに向いています。フタと本体の接合部にはすり合わせ加工を施しており、ガラス同士が軽く重なるつくりです。

フタを閉じて一つの容器として使うことも、開けて本体とフタを二つのトレイとして使うこともできます。クリアとブラウン、それぞれのガラスの見え方もお楽しみください。

何を入れるかは、置いてから見つかることもあります

シャーレは、最初から用途を決めて選ぶ器ではありません。

気に入った石を入れる。毎日外すアクセサリーの居場所にする。作業中のパーツを少しだけ置く。何も入れず、ガラスの形を眺める。

日々の暮らしの中で、少しずつ役割が生まれていきます。

歯科や理化学の現場で使われてきたガラス器が、今の暮らしでどんな場所になるか。手元にある小さなものから、試してみてください。